東京都立石神井高等学校
東京都立石神井高等学校(とうきょうとりつ しゃくじいこうとうがっこう)は、東京都練馬区関町北四丁目にある東京都立高等学校。
| 東京都立石神井高等学校 | |
|---|---|
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北緯35度43分50.5秒 東経139度34分16秒 | |
| 過去の名称 |
東京府立第十四中學校 東京府立石神井中學校 東京都立石神井中學校 東京都立石神井新制高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
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| 設立年月日 | 1940年1月12日 |
| 開校記念日 | 11月11日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学校コード | D113299903084 |
| 高校コード | 13176J |
| 所在地 | 〒177-0051 |
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東京都練馬区関町北四丁目32番48号 | |
| 外部リンク | 公式サイト |

概要
1940年(昭和15年)創立の東京府立第十四中学校を前身とする。全日制課程で普通科設置。2010年(平成22年)より重点支援校に指定され、大学受験指導の強化などの校内改革がおこなわれている。2011年(平成23年)度より国公立大・難関私大を目指した特進クラスが設置された。
沿革
- 1940年(昭和15年) - 東京府立第十四中学校として設置認可される。赤坂区青山北町5丁目(東京府青山師範学校跡、現在の青山北町アパート所在地)。仮事務所を府立5中に置く。
- 1941年(昭和16年) - 東京府立石神井中学校と改称する。
- 1942年(昭和17年)6月8日 - 現在地の新校舎に移転。
- 1943年(昭和18年)
- 東京都立石神井中学校と改称する(都制施行のため)。
- 11月11日 - 同校開校記念日に設定。
- 1948年(昭和23年) - 学制改革により、東京都立石神井新制高等学校となる。
- 1950年(昭和25年) - 東京都立石神井高等学校と改称。
- 1952年(昭和27年) - 学区合同選抜制度導入。
- 1962年(昭和37年)6月8日 - 校舎増改築起工。
- 1963年(昭和38年)2月7日 - 木造二階建の中央校舎から出火し中央校舎を全焼し、北側校舎も一部が焼けた[1]。
- 1967年(昭和42年) - 都立高校への学校群制度の実施(34群)。
- 1982年(昭和57年) - 学校群制度廃止、グループ選抜制度実施(32グループ)。
- 1984年(昭和59年)11月5日 - 校舎改修工事完了。
- 1990年(平成2年)7月30日 - グラウンドの遺跡調査開始(川北遺跡)。
- 1992年(平成4年)3月31日 - 体育施設、PC、LL教室完成。
- 1994年(平成6年)4月 - 単独選抜、新教育課程、家庭科男女共修開始。
- 1995年(平成7年)1月 - 推薦入学制度開始。
- 2005年(平成17年) - 校舎解体。新校舎建設。
- 2007年(平成19年)11月24日 - 新校舎完成。3学期より使用開始。
- 2010年(平成22年)3月31日 - 定時制課程を稔ヶ丘高等学校へ統合し閉課。
体育祭
もともと生徒主体の校風で知られるが、中でも体育祭は有名で毎年多くの来場者を迎えることでも知られる。生徒運営の緻密さと豪壮さとは、1974年(昭和49年)・1980年(昭和55年)にNHKでテレビ放映されており、最近では1989年にNHK教育テレビの高校生向けドキュメンタリー番組「青春すくらんぶる」でも取り上げられた。
同窓会
- 都立石神井高等学校同窓会
著名な出身者・関係者
学問・科学技術
文化・芸能
スポーツ
脚注
- 朝日新聞・昭和38年2月7日夕刊記事
- 「新桜オールスタァ名鑑」『芸能画報』3月号、サン出版社、1958年。
外部リンク
- 東京都立石神井高等学校
- ウェブきずな - 同窓会
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