東大寺領横江荘荘家跡
概要
弘仁9年(818年)酒人内親王が東大寺に施入した横江荘の荘家跡である。1970年(昭和45年)9月、鉄工団地の造成中に発見され翌月の緊急発掘調査によって荘園を管理する荘官の居宅と倉庫と見られる一連の掘立柱建物跡が確認され、あわせて平安時代初期を中心とする土器、木器類の出土があった。
脚注
- 東大寺領横江荘遺跡 荘家跡 上荒屋遺跡 - 文化遺産オンライン(文化庁)
- “東大寺領横江荘遺跡荘家跡・上荒屋遺跡”. 石川県史跡整備市町協議会. 2016年8月26日閲覧。
外部リンク
- 東大寺領横江荘遺跡荘家跡 - 白山市
- いしかわの遺跡 東大寺領横江荘遺跡荘家跡 - 石川県埋蔵文化財センター
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

