東急三島駅前ビル
東急三島駅前ビル(とうきゅうみしまえきまえビル)は静岡県三島市一番町にある複合ビル。宿泊施設の「富士山三島東急ホテル」と商業施設「ミトワみしま」から構成される。2020年6月30日開業。三島駅南口の立地で、隣接する伊豆箱根鉄道駅とは連絡通路で繋がっている。
| 東急三島駅前ビル | |
|---|---|
![]() 2023年4月 | |
| 情報 | |
| 用途 | 宿泊施設、商業施設 |
| 設計者 | RIA・SEED設計共同企業体 |
| 施工 | 清水建設 |
| 敷地面積 | 3,400 m² |
| 延床面積 | 10,563 m² |
| 階数 | 地上14階 |
| 着工 | 2018年3月 |
| 開館開所 | 2020年6月30日 |
| 所在地 | 静岡県三島市一番町17-1 |
施設概要
建設までの経緯
「三島駅南口西街区再開発事業」後に「三島駅南口広域観光交流拠点整備事業」として開発が進められた。
当該敷地は1997年度(平成9年度)に日本国有鉄道清算事業団から再開発事業用地として三島市土地開発公社が取得していたが、周辺民有地を含めた再開発計画が定まらず、長年に渡り駐車場・駐輪場として利用されていた。2011年に「三島駅周辺グランドデザイン」を策定、2012年度(平成24年度)には再開発推進協議会を設立し事業計画の検討を行ったが、権利者全員の合意が得られずに計画の白紙化、協議会の解散となった。[3]
2016年5月に公社所有地の単独利用、土地を売却しての民間開発へと事業手法の転換を発表。同年8月から公募を行い、最終的に単独応募となった、東急電鉄(当時)と東急ホテルズが同年12月に事業者として選定された。[4]
脚注
- ナティ沼津内、現在は「沼津リバーサイドホテル」として営業
- 6月30日(火) 富士山三島東急ホテル」・商業施設「ミトワみしま」が開業します! (PDF)
- 三島駅南口西街区再開発事業について (PDF)
- 三島駅南口広域観光交流拠点事業提案競技に係る審査結果について (PDF)
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