東根市立高崎小学校

東根市立高崎小学校(ひがしねしりつ たかさきしょうがっこう)は山形県東根市にある公立小学校

東根市立高崎小学校
地図北緯38度24分56.9秒 東経140度27分15.0秒
過去の名称 観音寺学校
養英学校
観音寺尋常小学校
高崎尋常小学校
高崎尋常高等小学校
高崎国民学校
高崎村立高崎小学校
東根町立高崎小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 東根市
設立年月日 1876年6月
創立記念日 5月13日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード B106221120042
所在地 999-3723
山形県東根市大字観音寺2162
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校

概要・教育目標

  • 東根市の東部にある観音寺 新田に高崎小学校がある。学校は国道48号(関山街道)沿いにある。学区内は果樹園農家(さくらんぼ、ぶどう、りんご、ラ・フランス)が多い。
  • 【教育目標】知・徳・体の調和がとれ、心身ともにたくましく、人間性豊かな児童を育成する
  • 【めざすこどもの姿】かしこい子ども(自主創造)。あかるい子ども(共生・協働)。たくましい子ども(健康・意思)
  • 【学校像】学校と地域を愛し、誇りに思う子供たちを育て、地域と共に歩む学校
  • 【スローガン】ゆめ ふれあい おもいやり 笑顔輝く高崎っ子

沿革

  • 1876年(明治9年2月) - 関山学校(関山村養泉寺を借用・建坪66坪)として開校
  • 1876年(明治9年6月)‐ 観音寺学校(観音寺村田中郷蔵使用・建坪30坪)として開校
  • 1882年(明治15年) - 観音寺学校→養英学校に改称とともに田中郷蔵跡に校舎新築(建坪50坪)
  • 1887年(明治20年4月) - 関山学校→関山尋常小学校、養英学校→観音寺尋常小学校に改称
  • 1901年(明治34年) - 関山尋常小学校と観音寺尋常小学校が合併して高崎尋常小学校となる。同年9月高等科を併設。児童数389名
  • 1902年(明治35年)‐ 暴風のため校舎大破
  • 1904年(明治37年)‐新築校舎落成。児童数435名( 観音寺 新田) 
  • 大正4年 ‐ 松の木 寄贈 → 現在、『希望の松』として高崎のシンボル的存在となる。
  • 1941年(昭和16年4月) - 高崎国民学校に改称
  • 1947年(昭和22年5月) - 高崎村立高崎小学校に改称
  • 1954年(昭和29年8月) - 東根町立高崎小学校に改称
  • 1956年(昭和32年11月)‐ 創立80周年記念式挙行。校歌・校章制定
  • 1958年(昭和33年) - 東根市市制施行。東根市立高崎小学校に改称
  • 1976年(昭和51年)‐ 創立100周年記念式挙行
  • 1979年(昭和54年) - 新校舎完成

学区

  • 水溜、大門、田中、間木野、新田、原宿、西原、休石、下悪戸、上悪戸[1]

児童数

年度 男子 女子
2012373269
2020 38 25 63

卒業後

その他

校歌 作詞 真壁 仁

   作曲 海鋒 義美

一  とおいい世界にさそうような

   峠のみちよ しろい雲よ

   あこがれきよく むねにもえて

   ともにきたえ ともにはげむ

   ああ わたしたち いのちわかく

   かがやく春を たたえよう

二  黒節山の みねのひかり

   こころの窓に あおぐ友よ

   はてない智恵の しげみわけて

   今日もまなび 今日もあゆむ

   ああ わたしたち 希望たかく

   あかるい社会 ひらこうよ


どんぐり山 ‐ 100周年記念事業としてグラウンドに西側に作成

2015年4月より小規模特認校制度を東根市では初めて導入する[2]

だんご運動会 ‐ 現在5月第二日曜日に行われている地区民運動会(田植え前に行われる)。地区対抗の運動会。地区ごとに年代別の種目に参加。小学生は徒競走で参加。

注釈

  1. 東根市立小中学校通学区域に関する規則 - 東根市教育委員会
  2. 東根市、児童激減の高崎小を小規模特認校へ2014年9月8日河北新報(2014年10月7日閲覧)

関連項目

外部リンク

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