東洋宮武が覗いた時代
『東洋宮武が覗いた時代』(とうようみやたけがのぞいたじだい、Toyo's Camera)は、2008年製作のすずきじゅんいち企画・監督による日・米合作ドキュメンタリー映画である。
| 東洋宮武が覗いた時代 | |
|---|---|
| Toyo's Camera | |
| 監督 | すずきじゅんいち |
| 製作総指揮 |
鈴木隆一 上利浩二 |
| 出演者 |
アーチー・ミヤタケ タケコ・ミヤタケ モモ・ヤシマ[1] |
| 音楽 | 喜多郎 |
| 撮影 |
小渕将史 本間秀幸 |
| 編集 | 水原徹 |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
概要
第二次世界大戦中にマンザナー強制収容所の日系アメリカ人を撮り続けた日系人カメラマン、宮武東洋の生涯を描いたドキュメンタリー映画。
東洋は、収容所で禁じられたレンズを隠し持ち、手製のカメラを作って、収容所で暮らす日系人たちの日常生活を撮影した。
東洋と親交があったアンセル・アダムスやエドワード・ウェストンの作品も登場し東洋がカメラと共に生き、戦った生涯を、彼が遺した写真を通して、スクリーンに写し出す。
脚注
- マコ・イワマツの妹。テレビ映画「マンザナールよさらば」にも出演
外部リンク
- 東洋宮武が覗いた時代 - 作品公式ウェブサイト (英語)(日本語)
- 東洋宮武が覗いた時代 - allcinema
- 東洋宮武が覗いた時代 - KINENOTE
- Toyo's Camera - IMDb(英語)
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