東総有料道路
東総有料道路(とうそうゆうりょうどうろ)は、千葉県成田市から香取市までを結ぶ、かつて千葉県道路公社が管理していた一般有料道路である。通称、東総有料。また、東関東自動車道 大栄インターチェンジ周辺と旭市や九十九里浜を結ぶアクセス道路として知られている。
| 県道(主要地方道) | |
|---|---|
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| 東総有料道路 千葉県道70号大栄栗源干潟線 | |
| 有料道路 | |
| 路線延長 | 11.4 km |
| 陸上区間 | 11.4 km |
| 制定年 | - |
| 開通年 | 1988年 |
| 起点 | 千葉県成田市所 |
| 終点 | 千葉県香取市大角 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
千葉県道16号佐原八日市場線 千葉県道44号成田小見川鹿島港線 千葉県道56号佐原椿海線 |
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2018年4月21日に無料開放された。主要地方道の一つである千葉県道70号大栄栗源干潟線の一部である。また無料化に伴い、香取市高萩にあった高萩休憩所も営業終了となった。
有料道路時代の通行料金
- 普通車:210円
- 大型車(1):330円
- 大型車(2):750円
- 軽車両等:20円
香取市福田地点に料金所が設置されており、無人で自動収受機が設置されていた。小銭は料金箱に投げ入れるようにされており、料金投入が確認されるとバーが開く仕組みになっていた。
なお、本道路はIC以外でも他道路との交差点が多く存在しており、料金所を通らない利用での通行料金は不要であった。
沿革
交差する道路
- 国道51号(千葉県成田市)
- 千葉県道16号佐原八日市場線、千葉県道44号成田小見川鹿島港線(千葉県香取市、助沢IC)
- 千葉県道56号佐原椿海線(千葉県香取市)
脚注
注釈
出典
- 県土整備部道路計画課 (2015年10月6日). “千葉県道路公社有料道路の夏期無料開放キャンペーンの交通量について”. 千葉県ホームページ. 千葉県. 2016年1月13日閲覧。
- “東総有料道路山田町―大栄町盛大に開通式 発展支える“大動脈”に大きな期待”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 12. (1988年4月22日)
- “東総有料道路の無料開放について”. 千葉県道路公社. 2018年3月24日閲覧。
関連項目
外部リンク
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