東覚院
東覚院(とうがくいん)は、東京都世田谷区にある真言宗智山派の寺院。
| 東覚院 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都世田谷区千歳台4-11-11 |
| 位置 | 北緯35度39分22.6秒 東経139度36分48.9秒 |
| 山号 | 青林山[1] |
| 院号 | 東覚院 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 本尊 | 薬師如来[1] |
| 創建年 | 正応元年(1288年) |
| 開山 | 月空 |
| 札所等 | 玉川八十八ヶ所霊場42番札所 |
| 法人番号 | 3010905000280 |
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概要
1288年(正応元年)、月空によって開山された。月空は長谷寺の僧で、この地で草庵を結んだのが起源である。その後1558年(永禄元年)に「大願寺」と称した[2]。
当寺の本尊は薬師如来像である。両眼を失明した河野という神主が薬師如来のご利益により視力を回復し、当寺に薬師如来像を安置したのが由来である。その際に「青林山東覚院薬王寺」と改称した。この薬師如来像は秘仏で、河野神主の末裔が20年ごとに開帳することになっている[2]。
脚注
- 新編武蔵風土記稿 廻リ澤村.
- 竹内秀雄 著『世田谷区史跡散歩 (東京史跡ガイド12)』学生社、1992年、164-165p
参考文献
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