東運寺 (杉並区)
| 東運寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都杉並区方南2-5-4 |
| 位置 | 北緯35度40分51.2秒 東経139度39分29.7秒 |
| 山号 | 念仏山 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来[1] |
| 創建年 | 天正元年(1573年)[注釈 1] |
| 開山 | 一安[1] |
| 開基 | 鈴木伊兵衛 |
| 中興年 | 大正11年(1922年) |
| 中興 | 桂巌 |
| 別称 | 釜寺 |
| 公式サイト | 東運寺公式サイト |
| 法人番号 | 9011305000403 |
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概要
1573年(天正元年)、一安によって開山された。一安は安寿と厨子王の守り本尊「身代り地蔵尊」を奉じており、地元の地主だった鈴木伊兵衛が自分の屋敷を寄進して「念仏堂」にしたという[2]。
明治になり寺運衰微したが、1922年(大正11年)に下谷入谷町にあった「東運寺」と合併し「念仏山東運寺」となった。中興の桂巌新体制の下で、本殿などを新築した[3]。
釜寺
当寺の本堂の屋根の上に釜が載せられていることから、通称は「釜寺」と呼ばれている。これは厨子王が釜茹でにされそうになった時に、僧侶に扮した地蔵に助けられた故事からきている。現在の釜は二代目で、米1俵を炊くことができるという[2]。
脚注
出典
- 新編武蔵風土記稿 和田村.
- 20 東運寺【寺院】(方南2丁目5番4号)杉並区教育委員会事務局生涯学習推進課文化財係
- 大谷光男、嗣永芳照 著『杉並区史跡散歩 (東京史跡ガイド15)』学生社、1992年、111-114p
参考文献
外部リンク
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