東郷家平
東郷 家平(とうごう いえひら、生年不詳 - 治承3年2月22日(1179年3月31日))は、平安時代末期、伯耆国の武士で原田氏の一族。「原田氏系図」によれば初めて東郷姓を称した人物であり、「東郷町誌」などでは家平らの血統を「東郷姓原田氏」、「東郷氏」と記している。
経歴
家平の頃になると東郷氏は伯州河村郡一帯において多くの権益を有すようになり確固たる地位を築き挙げた。このことが家平の代から地名の東郷を称するようになった理由だと考えられている。
参考文献
- 東郷町誌
- 新修米子市史 第一巻 通史編 原始・古代・中世
- 新編倉吉市史 第二巻 中・近世編
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