杵屋彌吉 (9代目)

九代目 杵屋 彌吉(きねや やきち、1970年2月13日[1] - )は、長唄の唄方。本名は、鈴木 崇晃(すずき たかあき)。

きねや やきち

九代目 杵屋 彌吉
杵屋彌吉(2023年)
生誕 (1970-02-13) 1970年2月13日(54歳)
日本の旗 日本 東京都台東区浅草
国籍 日本の旗 日本
職業 長唄 唄方

来歴

1979年から、父である八代目彌吉に師事する。 1992年に東京芸術大学を卒業後は、宮田哲男から指導を受けた。

杵屋彌五郎の名で初舞台を踏み、杵屋彌一郎 (3代目)に改名する。2022年5月に父の八代目彌吉が死去[2]。その後、杵屋彌吉を襲名した。

脚注

  1. 植田隆之助『杵屋彌吉歴代について』八代目 杵屋彌吉、2000年3月26日、04頁。
  2. 杵屋弥吉さん死去 長唄三味線方八代目家元」『東京新聞』、2022年5月24日。2024年2月6日閲覧。

外部リンク

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