松尾泰一郎
経歴
1935年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に通商産業省に入省し、通商局長などを歴任した[1]。
1960年に丸紅の顧問に就任し、常務、専務を経て、1971年に副社長に就任し、1975年6月に社長に昇格した[1]。ロッキード事件で揺れていた会社の立て直しに尽力した[2]。1981年6月に会長に就任し、1987年6月から相談役に就任した[1]。
栄誉
脚注
- 人事興信所 1999, ま94頁.
- 「現代物故者事典 2000-2002 p565」
- 2001年 12月19日 日本経済新聞 朝刊 p39
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録 第40版 下』人事興信所、1999年。
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