松島進一郎

松島進一郎は、日本演歌歌手。身長170cm、血液型はAB型。鳥取県東伯郡湯梨浜町生まれ[1]大阪府出身。所属事務所は株式会社FCSハーモニー。レコード会社メロディーレコーズ。モットーは「努力」「日々精進」[1]

松島進一郎
生誕 ????3月5日
出身地 日本の旗 日本鳥取県
ジャンル 演歌
職業 歌手
担当楽器
活動期間 2007年 - 現在
事務所 株式会社FCSハーモニー
公式サイト 松島進一郎公式ホームページ

略歴

本名は古田進[1]。年少の頃より歌が好きで、日常茶飯事歌を口ずさんでいた。高校卒業後、大阪で就職[2]。その後、電気工事関係の会社を創業する一方、好きな河内音頭などを学ぶ[2]

2002年、会社経営の傍ら、歌謡漫才宮川左近ショーでギターを担当している松島一夫に師事する[2][3]2007年、「貴男偲んで」「雪の函館港」でキングレコードから歌手デビュー[3]。影響を受けた歌手として、北島三郎と美空ひばりを挙げている[2]。サンテレビジョン演歌百撰に多数回出演した。

2008年通天閣劇場TENGEKIの月1回のショーにてトリ前で歌う。2ndシングル「心杖 つえ」「通天閣の灯」をキングレコードより発売。

2009年ラジオ関西にてラジオ番組、松島進一郎「演歌一直線」を始める。

2010年サンテレビジョンにて「松島進一郎、出光仁美の演歌一直線」の放送を開始。株式会社エイフォース・エンタテイメントより「娘」C/W「男みち」を発売[4]。また、12月15日リニューアル盤で、「心杖(つえ)」「貴男偲んで」をウェブクウより発売[5]

2012年、「末娘」を日本コロムビアより発売[6]

2013年、「人生夫婦坂」を徳間ジャパンより発売[7]

2014年、「おふくろ」「人生おとこ道」を徳間ジャパンより発売[8]。2015年2月、有線放送3週連続1位、その後3月~6月も上位ランクイン。同年7月有線放送2週連続1位、その後も上位ランクイン。

2016年、10周年記念曲「浪花の男 上州一匹旅鴉」を徳間ジャパンより発売[9]

音楽

シングル

#発売日タイトル作詞作曲編曲
2000年代
12007年
11月7日
貴男偲んで松島一夫大饗健鈴木英明
22007年
11月7日
雪の函館港松島一夫大饗健鈴木英明
32009年
2月25日
心杖柴田ちくどう三笠功二鈴木英明
42009年
2月25日
通天閣の灯安永由起夫榎谷おさむ池多 春
2010年代
52010年
10月20日
山本慎吾松原曽平松原曽平
62010年
10月20日
男みち柴田ちくどう松原曽平松原曽平
72012年
7月18日
末娘森坂とも水森英夫石倉重信
82012年
7月18日
心杖柴田ちくどう三笠功二鈴木英明
92013年
9月4日
人生夫婦坂柴田ちくどう宗田克明伊戸のりお
102013年
9月4日
みちのくながし唄柴田ちくどう宗田克明伊戸のりお
112014年
7月2日
おふくろ志賀大介宮下健治伊戸のりお
122014年
7月2日
人生おとこ道志賀大介宮下健治伊戸のりお
132016年
8月24日
浪花の男柴田ちくどう宮下健治南郷達也
142016年
8月24日
上州一匹旅鴉柴田ちくどう宮下健治南郷達也

メディア

自主オーナー番組

テレビ

ラジオ

音楽番組

イベント

自主イベント

  • NHK大阪ホール 高齢者・障害者支援チャリティー音楽祭(2013年〜2017年)計5回

協賛イベント

脚注

  1. プロフィール| 松島進一郎 | 日本コロムビアオフィシャルサイト”. 日本コロムビア公式サイト. 2022年1月19日閲覧。
  2. プロフィール / 松島進一郎 - 徳間ジャパン”. www.tkma.co.jp. 2022年1月19日閲覧。
  3. 松島進一郎が新曲発表会「うまくなろうと頑張れる」 - 音楽 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2022年1月19日閲覧。
  4. 娘 c/w男みち クラウン徳間ミュージックショップ”. クラウン徳間ミュージックショップ. 2022年1月19日閲覧。
  5. 松島進一郎 / 心杖(つえ) / 貴男偲んで - CDJournal”. artist.cdjournal.com. 2022年1月19日閲覧。
  6. ディスコグラフィ | 松島進一郎 | 日本コロムビアオフィシャルサイト”. 日本コロムビア公式サイト. 2022年1月19日閲覧。
  7. 人生夫婦坂 | 松島進一郎”. ORICON NEWS. 2022年1月19日閲覧。
  8. 鳥取県出身のバンド・アーティスト・歌手”. RAG artist (2016年11月1日). 2022年1月19日閲覧。
  9. 浪花の男 / 松島進一郎 - 徳間ジャパン”. www.tkma.co.jp. 2022年1月19日閲覧。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.