松平 政忠(まつだいら まさただ)は、戦国時代の武将。長沢松平家7代当主。
6代当主・松平親広の子として誕生。
永禄3年(1560年)5月の桶狭間の戦いで父と共に参戦したが、織田軍に急襲された本隊において弟・忠良と共に討死した。