松戸城
松戸城(まつどじょう)は、千葉県松戸市松戸にあった戦国時代の日本の城(平山城)。
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|---|---|
| 別名 | 松渡城 |
| 城郭構造 | 平山城 |
| 天守構造 | なし |
| 築城主 | 不明 |
| 築城年 | 不明 |
| 主な改修者 | 不明 |
| 主な城主 | 原氏、里見氏、高城氏 |
| 廃城年 | 不明 |
| 位置 | 北緯35度46分33.2秒 東経139度54分1.6秒 |
歴史・沿革
築城年および築城者に関する詳細は不明であるが、15~16世紀に原氏や高城氏の支配下にあったことは間違いない[1]。長禄・寛正年間には古河公方足利成氏と堀越公方足利政知や関東管領上杉房顕が関東の各地で闘争を起こしていて、この時に古河方の下総千葉氏家臣原信濃入道とその子息原八郎は将軍足利義政の命令で幕府方の上杉氏と応じ、松渡城(松戸城)に入った。この時の原信濃入道は原胤高の孫と考えられている。その後、第一次国府台合戦の時には後北条氏軍が天文7年(1538年)10月6日夜に江戸城を発した後、7日朝に松戸城に着き先勢を上げた[2]。
脚注
出典
- 千野原靖方 2004, p. 92.
- 千野原靖方 2004, p. 93.
- 千野原靖方 2004, p. 89.
参考文献
- 千野原靖方 編『東葛の中世城郭』(初版)崙書房、2004年2月20日。ISBN 4-8455-1101-0。 NCID BA66529054。
外部リンク
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