松本創
人物・来歴
大阪府生まれ[2][4]。少年期を吹田市や豊中市、仙台市や青森市で過ごし[5]、高校は函館市の函館ラ・サール高等学校で寮生活を経験した[4][6][7]。
同志社大学経済学部を卒業し[8][9]、神戸新聞記者となった[2]。神戸新聞では、阪神・淡路大震災の取材、支局勤務、兵庫県庁の取材、整理部などを経験し[1]、2006年3月に退社した[3]。
退社後は、フリーランスとして関西を中心に様々な媒体に寄稿するようになった[2]。
2016年には、『誰が「橋下徹」をつくったか―大阪都構想とメディアの迷走』が日本ジャーナリスト会議賞を受賞し[2]、広く知られるようになった[10]。2019年には、『軌道―福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』が講談社本田靖春ノンフィクション賞、井植文化賞を受賞した[2]。
著書
脚注
- 真山仁 (2021年5月26日). “ノンフィクションの底力 01〜『軌道』松本創さん 第1回”. 2022年5月26日閲覧。
- “松本創”. 新潮社. 2022年5月26日閲覧。
- “あの人に迫る 松本創 フリーの編集者・ライター”. 中日新聞社. 2022年5月27日閲覧。
- 松本創、宮崎亮 (2021年6月27日). “転勤族の父、「創」の名に思い込め”. 朝日新聞社. 2022年5月26日閲覧。
- 松本創. “みちのくフード記 第1回 東北の関西人(前編)”. 140B. 2022年5月26日閲覧。
- 松本創. “みちのくフード記 第2回 東北の関西人(後編)”. 140B. 2022年5月26日閲覧。
- “"13年間、現場へ通った彼から聞きたかったこと"|朝山実|note”. note(ノート). 2023年2月6日閲覧。
- “ジャーナリストの松本創氏がゲストスピーカーとして来学!”. 神戸女学院大学 (2018年7月10日). 2022年5月26日閲覧。
- “松本創 フリーの編集者・ライター:中日新聞Web”. 中日新聞Web. 2023年2月6日閲覧。
- 真山仁 (2021年5月29日). “ノンフィクションの底力 01〜『軌道』松本創さん 第2回”. 2022年5月26日閲覧。 “松本創の名を一躍全国区にした『ダレハシ』こと『誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走』(140B)も、きっかけは一つの縁だった。”
外部リンク
- 松本創 (@matsumotohajimu) - X(旧Twitter)
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