松本喜三郎
経歴
肥後国(現・熊本県)の商家に生まれる。早くから様々な職人技を覚え、日用雑貨を用いて人物などを仕立てる「造りもの」を手がけた。20歳の頃生きた人と見まごう等身大の人形を作ったので「生人形」と呼ばれた。そのまるで生きてるようなリアリズムは、幼き日の高村光雲にも強い感動を与えた。
やがて数十体の人形にテーマ性を持たせて製作し展示するようになった。
作品
参考文献
- 大木透 『名匠・松本喜三郎』 熊本市現代美術館、2004年(1961年出版の同名図書の復刊)
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