松本康治
経歴
旅と銭湯を愛し、夕方近くにはほぼ毎日、その地域で昔から続く銭湯に日参する。「近場であれ旅先であれ、知らない人たちのコミュニティーへよそ者として、しかも裸でお邪魔することは、けっこうな非日常体験であり、ひとつの旅だ」と発言している[1]。
ジェノバラインで本州から淡路島岩屋への13分間のクルージングと、岩屋の「風も匂いも変わる鄙びた島の風情」を「タイムスリップの魔法」と表現して愛し、岩屋商店街に戦前から残る銭湯「扇湯」までの小さな旅にはまり、扇湯の存続に尽力する[1][2]。
著書
脚注
- “ニッポン銭湯風土記 - 大橋くぐるクルージングは都会を脱する「魔法」”. 松本康治(朝日新聞社). 2023年6月9日閲覧。
- “淡路島 岩屋 レトロ銭湯 扇湯 インタビュー”. phoenix. 2023年6月9日閲覧。
関連項目
外部サイト
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