松本駅長殉難碑

松本駅長殉難碑(まつもとえきちょうじゅんなんひ)は、神奈川県小田原市栄町1丁目6-12にある石碑である。

松本駅長殉難碑
地図
所在地 神奈川県小田原市栄町1丁目6-12
素材 石

概要

台風で殉職した小田原駅長のために建立された殉難碑である[1]。小田原駅の第6代目駅長であった松本宇一は、1941年(昭和16年)7月22日の暴雨風の折、支障場所を視察中に誤って足を滑らせ、死亡した。それを悼み、親交のあった菊池寛が功彰の碑文を寄稿した。小田原市市制50周年記念「ときめき小田原夢まつり」の開催期間中の7月22日には、当時の市長も出席した慰霊祭が行われた。

  • 交通 - JR東海道本線小田原駅東口より南へ約500メートル。

脚注

  1. 島田守家『暴風・台風びっくり小事典―目には見えないスーパー・パワー』講談社〈ブルーバックス B-922〉、1992年6月20日、104-105頁。ISBN 4-06-132922-7。

関連項目

外部リンク

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