松田光

松田 光(まつだ ひかる、1986年12月17日 - )は、千葉県四街道市出身の男子ソフトボール選手(投手)。二刀流選手。背番号20。右投右打。男子ソフトボール日本代表[1]

松田 光
Hikaru Matsuda
平林金属 #20
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県四街道市
生年月日 (1986-12-17) 1986年12月17日(37歳)
身長・体重 180cm
80kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
選手経歴
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
獲得メダル

第16回世界男子ソフトボール選手権銀メダリスト。京都産業大学出身。現役時代は平林金属所属(主将)。

経歴

近所に住む従兄弟の影響で1年生からソフトボールを始めた。チームの桜ヶ丘ファイターズでは後にルネサスエレクトロニクス高崎でプレーする大久保美紗がいた。5年生の時に関東大会に出場した。しかし、セカンドを守っていた松田は小フライを落球し、チームは敗れた。助っ人で全国大会に出場したが、チームは敗れている。

中学校では男子部にソフトボール部がなく、軟式野球部に入部する。当時は千葉に中学のソフトボール部が一つもなかった。

高校では自宅から5分の千葉敬愛高等学校に入学する。2004年全国高校男子選抜大会を制覇。全国大会の決勝は雨で中止になり両校同時優勝だった。京都産業大学でも活躍し、U-19日本代表に選出。卒業後は、未来都HCを経て、平林金属に入社。

日本男子ソフトボールリーグではMVPを始め、本塁打王、最多勝利投手賞など多くのタイトルを獲得している[2]

国際大会には、2005年にU-19代表に初選出。

2019年チェコプラハで開催された世界選手権では、二刀流選手として大活躍。投手として4勝、防御率0.46。打者として打率.546、13打点、出塁率と長打率も1位であった。

同年、世界野球ソフトボール連盟 (WBSC)の年間最優秀選手に選出された[3]

2022シーズン終了をもって現役引退[4]

2023年、JDリーグシオノギレインボーストークス兵庫の監督に就任[5]

脚注

  1. 松田 光 平林金属ソフトボール部 2020年1月25日閲覧
  2. 男子ソフトボール界の二刀流、松田光選手 世界選手権6冠「投打とも一流」 毎日新聞 (2020年1月11日) 2020年1月25日閲覧
  3. 松田 光が2019WBSC世界最優秀選手賞を受賞 平林金属ソフトボール部 (2019年12月17日) 2020年1月25日閲覧
  4. 【男子ソフト】松田 光選手 現役引退のお知らせ”. 平林金属ソフトボール部 (2022年10月5日). 2023年3月18日閲覧。
  5. シオノギ女子ソフトボール部 監督交代のご挨拶”. シオノギ女子ソフトボール部 (2023年1月23日). 2023年3月18日閲覧。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.