カステラ饅頭
カステラ饅頭(カステラまんじゅう)とは、白あん等をカステラ風の生地で包んだ焼きまんじゅう(唐饅頭)である。松菱饅頭(まつびしまんじゅう)と呼称されることもある。浜松銘菓として知られており、静岡県浜松市の有限会社秋芳堂が製造している。
秋芳堂が浜松市の百貨店「松菱百貨店」内に店舗を構え、「松菱饅頭」の名称で発売していた。長年親しまれてきたが、2001年百貨店が倒産。2002年より商品名を「カステラ饅頭」に変えて現在の店舗にて復活した。なお、松菱時代は名物のため支店の開設を禁じられていたとの情報もある。
脚注
- 永谷正樹 (2020年2月7日). “永遠の17歳「かにぱんお姉さん」を知ってますか”. 東洋経済オンライン. 東洋経済. 2021年10月15日閲覧。 “まさに大活躍の彼女だが、実家は浜松市内にある和菓子店『秋芳堂』。カステラまんじゅうが名物で、かつて浜松市中区にあったデパート『松菱』内に店舗を構えていた有名店である。”
外部リンク
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