松葉屋なつみ
経歴・人物
筑波大学卒業[2]。2014年、投稿作「歌う峰のアリエス」で第10回C★NOVELS大賞にて大賞を受賞し、同作を中央公論新社から刊行し作家デビューした。デビュー作の「あとがき」で次回作は「現代日本を舞台にしたファンタジー」小説であると予告されていたが、その作品は刊行されず数年間沈黙。2018年1月、投稿作「フフキオオカゼ失踪事件」が第3回創元ファンタジイ新人賞最終候補作となる。2019年1月、投稿作「沙石の河原に鬼の舞う」が第4回創元ファンタジイ新人賞を受賞し、同作が『星砕きの娘』に改題し刊行された。
作品リスト
単行本
脚注
- 『歌う峰のアリエス』(中央公論新社、2014)「PLOFILE」より。
- 『星砕きの娘』(中央公論新社、2019)著者情報より。
外部リンク
- 松葉屋なつみ - 小説家になろう
- 松葉屋なつみ (@PL_723) - X(旧Twitter)
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