松風樓
歴史
四つの建物からなる近代数寄屋建築で、特に東棟と西棟は明治時代の建物である[1]。
2014年(平成26年)10月に国の登録有形文化財になった[2]。
2022年(令和4年)5月以降、新型コロナウイルスの影響により閉店していた[2]。後継者がいないことなどから廃業することになった[2]。
建築
出典
- “登録有形文化財(建造物)の登録について”. 文化庁. 2022年6月8日閲覧。
- “福光の老舗料亭廃業へ 122年の歴史 国登録有形文化財の松風樓”. 北日本新聞 (2022年6月7日). 2022年6月8日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.