林家あんこ
林家 あんこ(はやしや あんこ、1986年5月7日 - )は、落語協会所属[1][2]、林家しん平門下の落語家[1][2]。本名∶阿部 ゆき絵(旧姓∶中川)。実父は林家時蔵[2]。
![]() 花菱は林家三平・林家こん平一門の定紋。 | |
| 本名 | (旧姓: |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年5月7日(37歳) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 林家しん平 |
| 名跡 | 1. 林家あんこ (2014年 - ) |
| 出囃子 | 金魚の昼寝 |
| 活動期間 | 2013年 - |
| 家族 | 林家時蔵(実父) |
| 所属 | 落語協会 |
| 公式サイト | 林家あんこ |
経歴
東洋大学文学部日本文学文化学科を卒業[2]。大学では演劇サークルに所属、歌舞伎役者の付き人を数か月経験する[3]。大学卒業後に俳優の養成所に通いながら父の独演会などを手伝い[3]、2013年、林家しん平に入門[1][2]。2014年5月1日に楽屋入り、前座名「あんこ」[1][2]を名乗る。2017年5月、入舟辰乃助、三遊亭歌実と共に二ツ目に昇進[1][2]。
2020年7月17日、自身のFacebookにて結婚を発表。相手は非公表[4]。2021年9月3日より墨田区在住者として第21代「すみだ親善大使」に選出され、2023年8月まで活動を行う。すみだ親善大使としての活動は本名で行った[5]。
人物
所属団体や流派の垣根を超えた女流落語家ユニット「落語ガールズ」に所属している。
春風亭一花、林家つる子ともにユニット「おきゃんでぃーず」を結成。2022年まで活動した。
2022年からは林家たま平らと共に二つ目の二世落語家の落語会である「若旦那の会」の公演を行っている(たま平は九代目林家正蔵の長男)。
出演
テレビ
脚注
注釈
出典
- 林家あんこ - 落語協会
- 林家あんこ公式サイトより
- “Alumni Report-林家あんこさん(落語家)”. 東洋大学報バックナンバー. 東洋大学. 2024年3月20日閲覧。
- 2021年11月23日の「月曜から夜ふかし」に「妻がすみだ親善大使に選ばれた人」としてコメント出演している。
- “第21代すみだ親善大使が決定しました”. すみだまつり・こどもまつり. すみだまつり実行委員会(墨田区役所文化芸術振興課内) (2021年9月3日). 2021年9月3日閲覧。
外部リンク
- 林家あんこ - 公式サイト
- 林家あんこ - 落語協会
- 林家あんこ (@hayashiya_anko) - X(旧Twitter)
- あべゆき絵*第21代すみだ親善大使* (@anko_sumidaku) - X(旧Twitter)
- 林家あんこ (people/林家-あんこ/100017344021557) - Facebook
- 新あんこ便り - Radiotalk
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