林直孝 (脚本家)
人物
小学生の頃までは漫画家になりたいと思ってノートに漫画を書いていたが、絵が下手であることから、中学生の頃に小説を書き始めた[2]。
その後、小説家を目指して専門学校で学んでいたところ、先輩より依頼を受けたシナリオの仕事を引き受けたことがきっかけとなりゲーム業界に入った[3]。文筆業を目指した理由については、子供の頃から妄想が強かったことや、平凡でない物語への憧れと語っている。また、影響を受けた人物として村山由佳と神林長平の2人を挙げている。
作品リスト
ゲーム
テレビアニメ
- 2011年
-
- STEINS;GATE(シナリオ監修・脚本)
- 2012年
-
- ROBOTICS;NOTES( - 2013年、シナリオ監修)
- 2015年
-
- STEINS;GATE(β)(脚本)
- プラスティック・メモリーズ(原案・全話脚本[5])
- 2017年
-
- CHAOS;CHILD(シナリオ監修)
- 2018年
-
- ダーリン・イン・ザ・フランキス(シリーズ構成[6]・脚本)
- シュタインズ・ゲート ゼロ(シナリオ監修)
劇場アニメ
- 2013年
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- 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(シナリオ監修)
- 2017年
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- CHAOS;CHILD SILENT SKY(シナリオ監修)
OVA
- 2006年
Webアニメ
- 2014年
小説
作詞
- プラスティック・メモリーズ
- Ring of Fortune - 歌:佐々木恵梨(オープニングテーマ)
- 朝焼けのスターマイン - 歌:今井麻美(エンディングテーマ)
- 好きなので。 - 歌:アイラ(雨宮天)(第10話挿入歌、林英樹との共作)
脚注
- “林直孝 (MAGES.) on Twitter”. Twitter. 2014年7月20日閲覧。
- “『プラスティック・メモリーズ』アイラたちは幸せだからこそ切ない!? 原作&脚本・林直孝さんインタビュー!”. 電撃G's magazine(KADOKAWA) (2015年6月19日). 2015年7月3日閲覧。
- “【林直孝×志倉千代丸】 科学アドベンチャーシリーズ最新作『ロボティクス・ノーツ』インタビュー第2弾!!”. ダ・ヴィンチニュース(KADOKAWA) (2012年6月21日). 2015年7月3日閲覧。
- “PS Vita『プラスティック・メモリーズ』発売直前!! 特典&イベント情報をチェック♪”. 電撃G's magazine(KADOKAWA) (2016年10月12日). 2020年5月17日閲覧。
- “プラスティック・メモリーズ :作品情報”. アニメハック. 2020年9月24日閲覧。
- “ダーリン・イン・ザ・フランキス :作品情報”. アニメハック. 2020年8月10日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 林直孝 (MAGES.) (@rin_chokko) - X(旧Twitter)
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