柴
特徴
折って薪(燃料)にする[1]。また、垣根や壁、その他の材料としても使われる。 特に木の種類は限定しないが、結果として多くはツツジ科の雑木・灌木。 柴を採取することを「柴を刈る」と言う。刈ったもの(多くは束ねて用いる)は「粗朶(そだ)」という。
家紋
「柴紋」は、刈って束ねた柴の意匠の家紋である。「結い柴」などがある。
出典
- 広辞苑「柴」
- 大辞泉
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