栗原泰郷
経歴
柔道は中学に入学してから始めた[1]。栗原農業高校から日本大学へ進むと、2年の時に優勝大会で3位となった[1][2]。4年の時にはプラハで開催された第1回となる世界学生の中量級に出場すると、初戦において東京オリンピック中量級銅メダリストで、天理大学に留学していた西ドイツのヴォルフガング・ホフマンを背負投で破るなどして決勝に進むと、ソ連のブグダン・バガカシビリをも背負投で破って優勝を飾った。団体戦でも決勝のソ連戦で優勢勝ちを収めてチームの優勝に貢献した。なお、日本大学は優勝大会の決勝で中央大学に敗れて2位だったが、今大会は世界学生の直前に行われたこともあって出場できなかった[1][3]。
戦績
(出典[3]、JudoInside.com)。
脚注
- 栗原市
- 全日本学生柔道優勝大会
- 「戦後大学柔道の軌跡 VOL.9」近代柔道 ベースボールマガジン社、1991年2月号 81頁
外部リンク
- 栗原泰郷 - JudoInside.com のプロフィール(英語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.