桂米朝
桂 米朝
(かつら べいちょう)は、
上方落語
の
名跡
。本来は、大名跡である
桂米團治
を継ぐ前段階の名跡。初代が入門した際、師匠の「米」と夫人の名前である「あさ」から「米朝」とつけたのが始まり。
初代桂米朝 - 後の
3代目桂文團治
。
2代目桂米朝 - 後の
3代目桂米團治
。
3代目 桂米朝
-
上方落語
四天王のひとり。当時滅亡寸前だった上方落語の復興に尽力した。今現在「桂米朝」、「米朝」といったら専ら3代目のことを指す。
結び柏は、桂
米朝一門
の
定紋
である。
関連項目
米朝一門
米朝事務所
上方落語協会
落語家一覧
上方噺家
脚注
This article is issued from
Wikipedia
. The text is licensed under
Creative Commons - Attribution - Sharealike
. Additional terms may apply for the media files.