桃井章
経歴
東京都立北園高等学校卒業[1]。シナリオ研究所修了後、PRライターを経て25歳の時にデビューする[1]。以降、数多くのテレビドラマ・映画のシナリオを手がける。
1998年、雑誌「ドラマ」1998年8月号の寄稿にて脚本家廃業宣言をし、正式に脚本家を廃業する。趣味の料理を職業とすべく、郷鍈治・ちあきなおみが経営していた喫茶店「COREDO」(コレド)の屋号と場所を借り受け、バーとして開業する。その後乃木坂に移転し、2013年11月17日まで営業していた[2]。
2007年11月再婚と同時に脚本家復活宣言をし、2008年に自身の脚本による舞台公演を行う。
2014年からは恵比寿のテアトロジャージャンで作品を上演している[3]。
主な作品
劇映画
TV
出典
- 週刊テレビ番組(東京ポスト)1986年2月7日号「脚本家の横顔」81頁
- 桃井章の待ち待ち日記 2013・11・17
- 作品紹介 - テアトロジャージャン
外部リンク
- 五反田発リスボン行き急行列車 (現行ブログ)
- 桃井章の「待ち待ち日記」 (2014年2月27日まで)
- シアターバー「コレド」の公式HP
- 新宿区環境清掃部生活環境課:区内全域路上喫煙禁止
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