桐島ローランド
略歴
- 少年期は東京キッドブラザースに所属し、13歳で柴田恭兵主演のミュージカル「青春のアンデルセン」に出演。17歳の頃に写真家のアシスタントをきっかけにモデルとなる。
- セント・メリーズ・インターナショナル・スクール卒業後、ニューヨーク大学芸術学部写真科に入学。1991年に卒業し[1]、ニューヨークで写真家として活動を始める。 1993年に活動の拠点を東京に移す。
- 2013年7月1日まで芸能事務所LDHに所属していた[2]。
- 2013年7月21日に実施された第23回参議院議員通常選挙に東京都選挙区(改選数5)にみんなの党から立候補するも、8位で落選した。
- 2014年5月16日、フォトグラメトリーを基軸とした3DCGプロダクション、株式会社AVATTA設立。
- 2018年4月1日、AVATTAの全株式をサイバーエージェントへ譲渡しサイバーエージェントグループへ合流[3]。
- 2019年7月31日、サイバーエージェントグループ内の株式会社CGチェンジャーがAVATTAの3Dスキャニング技術を取り込む形で社名変更し、総合3DCGプロダクション「CyberHuman Productions」が始動[4]、桐島は同社取締役に就任[5]。
人物
出演
作品
書籍
ミュージック・ビデオ
映画
- 私のなかの8ミリ(大鶴義丹監督作品) - 撮影監督
- 聖地へ!(古波津陽監督作品) - 撮影監督(2011年11月公開)
レコード
- マザー、愛さないで(1981年、東京キッドブラザース「青春のアンデルセン」劇中曲) - 桐島ローリィ名義
脚注
- “桐島ローランド氏、ショーン川上氏に間違われ困惑”. 日刊スポーツ (2016年3月17日). 2016年7月10日閲覧。
- “桐島ローランド”. Twitter (2013年7月1日). 2013年7月1日閲覧。
- “世界有数の3Dスキャニング技術を保有するAVATTAの子会社化について”. 株式会社サイバーエージェント (2018年3月30日). 2022年7月24日閲覧。
- “3DCGで「CG HUMAN」を制作、AI×CGによる多種多量な広告クリエイティブ制作と広告運用に強みをもつ「株式会社CyberHuman Productions」 が始動”. 株式会社サイバーエージェント (2019年9月12日). 2022年7月24日閲覧。
- “動画で見る出張型3DCGスキャンカー。AI×CGで多種多量な広告クリエイティブ制作と広告運用が実現”. 株式会社サイバーエージェント (2019年11月1日). 2022年7月24日閲覧。
外部リンク
- 桐島ローランド (@rowlandxxx) - X(旧Twitter)
- 株式会社CyberHuman Productions
- Avatta - アバッタ – 日本で初めてのフォトグラメタリー専用スタジオ(ウェブアーカイブ、2019年9月6日) - https://avatta.net
- 桐島ローランド - acali
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