桜井市コミュニティバス
現行路線
桜井市内を中心に3つの路線を運行している。運賃は奈良交通の一般路線と同様距離制となっている。また、各線とも奈良交通のICカード乗車券CI-CAの利用が可能となっている。ただし、定期券を利用の際は一部区間で奈良交通バスの平行路線があっても共通乗車する事ができない。
2007年に10月に運行路線の見直しが行われ、一部路線の廃止や短縮が行われた。
2010年4月に運賃が均一制から距離制に改定された。
2015年に運行路線・ダイヤの見直しが行われた。市内中心部については北・南の二つの循環路線に改められ、また、巻向方面への路線が追加された[1]。12月1日に「大豆越(まめごし)」停留所を追加した[2]。
初瀬・朝倉台線
- ルート
多武峯線
過去の路線
小夫線
口の倉-小夫間は自由乗降が設定された。
奈良交通時代の55系統は、桜井駅南口発着であったのを与喜浦での桜井初瀬線との接続に改めて、長谷寺駅前どまりに変更した。本系統は、全日運行されるものの、学校休校日運休となる便も存在した。なお、朝の小夫発の1便のみ吉隠柳口方面を経由せずに運行した。
2010年4月から上之郷地区の利用登録証を持っている住民限定で日の丸交通受託によるデマンド方式による乗合タクシーの利用が開始された[9]。
飛鳥線
- 桜井駅南口 - 山田寺 - 飛鳥資料館 - 石舞台
- 2005年10月1日 運転を開始する[3]。
- 2008年3月17日 3月-6月、8月-11月の土日祝日のみ運行になる。
- 2009年4月1日改正で廃止になり、一般路線のみになる。最終運行日は3月29日。
3月から6月と8月から11月の土曜休日(8月のお盆期間は運休)のみの運行であるが、平日を含めて奈良交通の路線バス36系統、37系統も同区間を走っている。本数は同じ本数が確保されており、土曜休日は平日の2倍の運転が行われている。なお、この路線のみ運賃は均一ではなく、奈良交通の運賃にあわせたものとなっている。飛鳥資料館-石舞台の間は明日香村区域を走る。
車両
車両は、奈良交通バスの車両を使用している。ただし、一般路線バスとコミュニティバスの区別のために、車両前面及び側面にステッカーを貼り付けている。
脚注
- コミュニティバス時刻表・運賃表・路線図の配付
- 路線バスの運行について―平成27年12月1日(火)より― 奈良交通
- 「小夫線、桜井初瀬線の一部休止による桜井市コミュニティバスの運行および桜井飛鳥線の同コミュニティバスとの共同運行について」 奈良交通、2005年9月29日
- 「運行計画の変更について」 奈良交通、2007年9月27日
- ダイヤ改正について 奈良交通、2010年3月26日
- http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/MetSearch.cgi
- http://www.city.sakurai.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/6/hasejunkan.pdf
- 奈良新聞(2016.01.30)2面.
- 桜井市地域公共交通総合連携計画 − 事業計画(案)(PDF)
関連項目
外部リンク
- コミュニティバス時刻表・運賃表・路線図 - 桜井市