桜形神社
桜形神社(さくらがたじんじゃ、旧称櫻形神社)は、愛知県岡崎市桜形町にある神社。
| 桜形神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県岡崎市桜形町池ノ入15 |
| 位置 | 北緯34度59分12.1秒 東経137度18分51.9秒 |
| 主祭神 | 応神天皇、豊受姫命、白山姫命、須佐之男命 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 1285年(応永27年) |
| 本殿の様式 | 一間社流造 |
| 別名 | 櫻形神社 |
| 札所等 | 不明 |
| 例祭 | 祭礼弓 |
| 主な神事 | 不明 |

桜形神社階段

弓道場
概要
源氏の武家であった山内氏(後の額田山内氏)が鎌倉から額田柳田に来たときに、八幡宮を勧請として持ってきたものがやがて地域の氏神として祀られるようになった。祭神は応神天皇、豊受姫命、白山姫命、須佐之男命[1]。
大和流弓道
大和流弓道が有名。室町時代や江戸時代に流祖をもつ大和流弓道が脈々と受け継がれており、額田中学校弓道部が弓道競技で全国大会に数回出場し1回は全国優勝しているなど、地区の伝統が脈打っている。
地区の門人らは毎月28日に同神社境内にある矢場で月例射会を開いている。
脚注
- 『新編 岡崎市史 額田資料編 Ⅰ 文化財・考古・中世城館』岡崎市役所、2010年3月31日、233-235頁。
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