梁東炫

梁 東炫(ヤン・ドンヒョン、ハングル:양동현ラテン翻字:YANG Dong-Hyun, 1986年3月28日 - )は、大韓民国出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード(FW)。元韓国代表

梁 東炫
名前
カタカナ ヤン・ドンヒョン
ラテン文字 YANG Dong-Hyun
ハングル 양동현
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1986-03-28) 1986年3月28日(38歳)
出身地 全羅南道光陽市
身長 186cm[1]
体重 80kg[1]
選手情報
ポジション FW
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2008 蔚山現代FC 26 (3)
2008-2013 釜山アイパーク 81 (17)
2012-2013 韓国警察庁 (兵役) 21 (11)
2014-2015 蔚山現代FC 60 (17)
2016-2017 浦項スティーラース 68 (32)
2018-2019 セレッソ大阪 16 (1)
2019 アビスパ福岡 32 (10)
2020 城南FC 23 (3)
2021-2023 水原FC 37 (7)
代表歴
2009 大韓民国の旗 韓国 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

来歴

FCメスレアル・バリャドリードの下部組織を経て2005年Kリーグ蔚山現代FCに加入。浦項スティーラース時代の2017年にはリーグ2位タイとなる19得点をマークした。

2018年Jリーグセレッソ大阪に完全移籍[1]。加入後初出場したスーパーカップでは、高木俊幸のゴールをアシストするスルーパスをみせて優勝に貢献したが、その後は前評判通りの活躍をみせられず、リーグ戦は8月11日の札幌戦以降出場機会無く、16試合出場1得点に留まった[2]

2019年もC大阪に残留したが、リーグ開幕直後の3月にJ2のアビスパ福岡に完全移籍した[3]。活躍をみせてリーグ戦でチーム1位となる10得点を記録したが、同年限りで契約満了となり福岡を退団した[4]

2020年、城南FCに加入し3年ぶりにKリーグ復帰。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
韓国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2005蔚山現代Kリーグ--2020
20061013010151
200718729410176
2008110-30140
2009釜山2558321359
20102205131302
201125962303411
2012韓国警察庁Rリーグ-
2013Kチャレンジ2111-322413
釜山47Kクラシック93-11104
2014蔚山現代18309-10319
2015308-31339
2016浦項3213-103313
20173619-103719
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018C大阪18J11612020201
20190000-00
福岡9J23210-103310
韓国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2020城南18K1
通算韓国K1 23769341019429083
韓国Kチャレンジ 2111-322413
韓国Rリーグ -
日本J1 1612020201
日本J2 3210-103310
総通算 306913610256371107
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2016浦項1840
2018C大阪51
通算AFC 91

代表歴

タイトル

蔚山現代FC
セレッソ大阪

脚注

  1. ヤン ドンヒョン選手 完全移籍のお知らせ セレッソ大阪、2018年1月6日、2018年1月18日閲覧
  2. “C大阪 FWヤン・ドンヒョンが残留へ 来季の巻き返しに期待”. スポニチアネックス. (2018年12月12日). https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/12/12/kiji/20181212s00002179066000c.html 2019年3月16日閲覧。
  3. ヤン ドンヒョン 選手 セレッソ大阪より完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)アビスパ福岡、2019年3月11日https://www.avispa.co.jp/news/post-228572019年3月16日閲覧
  4. アビスパ福岡 契約満了選手のお知らせ』(プレスリリース)アビスパ福岡、2019年11月28日https://www.avispa.co.jp/news/post-278662019年12月12日閲覧

関連項目

外部リンク


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