森永宏造
来歴
1951年、競輪学校に1期生として入学。同期に鈴木保巳らがいる。
1952年3月、高松競輪場で行われた第2回全国都道府県選抜競輪・3000m競走を満17歳のときに制覇した。特別競輪(現在のGIに相当)史上最年少優勝記録[1]であり、現在は日本競輪選手養成所の受験資格として試験日において満17歳以上(競輪選手としてデビューしても19歳)が定められていることから、この記録は養成所の入所試験において受験年齢の引き下げがない限り今後破られることはない。
主な獲得タイトルと記録
- 1952年 - 全国都道府県選抜競輪 3000m競走(高松競輪場)
- 最年少特別競輪優勝(17歳)
脚注
- 昭和期の女子競輪では、16歳で特別競輪優勝という例がいくつか見られた。
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