極東ロシア独立放送
概要
これまでソビエトでは放送局は「ゴステレ」(ソビエト国家ラジオ・テレビ放送委員会)の独占運営であったが、ソビエトの民主化政策の影響を受け、ゴステレ以外の独自の放送局(日本の民間放送相当)の参入が認められるようになった。それを受けて、これまでのモスクワ放送(現・ロシアの声)とは別の国際短波放送として、ロシア語・英語・日本語の3か国語を使って放送が行われた。
その後、1992年3月に「極東クリスチャン放送」に改組され、その際日本語の番組は放送が廃止され、英語・ロシア語の2か国語のみの放送に規模が縮小された。
出典
- ラジオの製作1991年7月号・1992年6月号
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