極楽寺山
極楽寺山(ごくらくじやま)は、広島県広島市佐伯区と広島県廿日市市に跨る山である。
| 極楽寺山 | |
|---|---|
| 標高 | 693.0[1] m |
| 所在地 | 広島県広島市佐伯区、廿日市市 |
| 位置 |
![]() |
| 山系 | 中国山地 |
概要
中国山地の西部に位置しており、山域は瀬戸内海国立公園に指定されている[2]。
山頂には真言宗の古刹である極楽寺がある。
境内からは瀬戸内海を一望できるほか、境内は戦時中も伐採されなかったため、モミの自然林が残る[1]。極楽寺本堂は広島県指定重要文化財に指定されている[3][1]。
山頂付近にはキャンプ場もある[4]。
また、この山の中腹には、第六管区海上保安本部の反射板が設置されている。
脚注
- “極楽寺”. 一般社団法人はつかいち観光協会. 2017年2月16日閲覧。
- “極楽寺山地区 瀬戸内海国立公園”. 広島県 (2011年12月1日). 2017年2月16日閲覧。
- “極楽寺”. ひろしま観光ナビ. 2017年2月16日閲覧。
- “極楽寺山キャンプ場”. ひろしま観光ナビ. 2017年2月16日閲覧。
- “季節現象”. 広島地方気象台. 2017年11月24日閲覧。
外部リンク
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