横曽根神社
歴史
1973年(昭和48年)に創建された。応永年間(1394年 - 1428年)創建の「氷川神社」と長禄年間(1457年 - 1460年)創建の「八幡神社」が合併したものである[1]。
氷川神社は横曽根村の鎮守として創建され、八幡神社は吉祥院の守護神を祀るために創建された。明治末期の神社合祀により、八幡神社は村社だった氷川神社に合祀された。しかし、八幡神社の社殿はそのまま残り、事実上の境外社として存続した[1]。
1969年(昭和44年)、八幡神社は一旦分離独立した。しかし、高度経済成長に伴い氷川神社があった所(現在の川口市立西中学校の南端)には、工場がひしめくようになり、神社としての環境は悪化していた。そこで話し合いの結果、両社は合併し、旧八幡神社境内を新神社の境内にすることになった[1]。
交通アクセス
- 川口駅より徒歩19分。
脚注
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、68-71p
参考文献
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
