横田神社 (東みよし町)
歴史
創建年は不詳。
明治の神社明細帳によると弁財天とも称しており、元々は200m四方もあった大きな境内を有し、周囲に池をめぐらしていたと伝わる。1911年(明治44年)に、鴨神社に合祀されたが、1922年(大正11年)に氏子によって再び現社地に小祠が建立された[1]。
式内社・横田神社と考えられる古社で、『阿波志』には「横田祠延喜式小祀と為す。今廃す鴨村横田に存す」とある。
祭神
脚注
- “横田神社”. 玄松子の記憶. 2021年5月14日閲覧。
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