橿森神社
橿森神社(かしもりじんじゃ)は、岐阜県岐阜市若宮町にある神社である。
| 橿森神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 岐阜県岐阜市若宮町1丁目8番地 |
| 位置 | 北緯35度25分10.4秒 東経136度45分50.7秒 |
| 主祭神 | 市隼雄命 |
| 創建 | 不明 |
| 例祭 | 4月5日(岐阜まつり) |
| 地図 |
![]() 橿森神社 |
昔より、安産祈願、夫婦和合、子供の守り神として厚く信仰されている。上加納山(水道山)の山麓にある。境内にある磐石“駒の爪岩”は、神人が駒に乗り、この地に降り立ったという伝説がある。
祭神
主祭神は市隼雄命(いちはやおのみこと)。
市隼雄命は、垂仁天皇の第一皇子である五十瓊敷入彦命と景行天皇の第六皇女淳熨斗媛命の間の子。
同じ岐阜市の伊奈波神社に父・五十瓊敷入彦命、金神社に母・淳熨斗媛命を祭ることから、この三つの神社は関係が深いと考えられる。
末社
- 稲荷社
- 秋葉社
- 琴平社
所在地
- 岐阜県岐阜市若宮町1丁目8番地1
その他
毎年4月の岐阜まつりは、伊奈波神社、金神社、橿森神社の例祭である。
織田信長ゆかりの橿森神社の神木、榎は、現在はその孫になる。御園の榎といわれている。岐阜市の史跡に指定されている[1]。
周りは粕森公園として整備されている。
脚注
- “岐阜市内の指定等文化財一覧”. 岐阜市 (2012年4月6日). 2013年4月25日閲覧。
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