歌川 芳広(うたがわ よしひろ、生没年不詳)とは、江戸時代の浮世絵師。
歌川豊広の門人。歌川の画姓を称し蘭香斎と号す。享和3年(1803年)の書画会の摺物に、他の豊広の門人たちとともに芳広の名がある。作は肉筆画が2点知られ、いずれも文化頃のものとされる。