正捕手の篠原さん
『正捕手の篠原さん』(せいほしゅのしのはらさん)は、千羽カモメによる日本のライトノベル。イラストは八重樫南が担当。第7回MF文庫Jライトノベル新人賞・審査員特別賞を受賞[2]。MF文庫J(メディアファクトリー)より2011年10月から2012年5月まで刊行された。
| 正捕手の篠原さん | |
|---|---|
| ジャンル | ラブコメ[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 千羽カモメ |
| イラスト | 八重樫南 |
| 出版社 | メディアファクトリー |
| レーベル | MF文庫J |
| 刊行期間 | 2011年10月25日 - 2012年5月25日 |
| 巻数 | 全3巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | 文学 |
高校の野球部を舞台に、甲子園を目指しつつも日々のドタバタを描いているコメディタッチの強い作品。他にはない本作の特徴として、1話2ページの短編が100話前後収録されている短編集であることが挙げられる[3]。
あらすじ
登場人物
- 保科涼子(ほしな りょうこ)
- 野球部の顧問を務める教師[4]。数学担当で頭は良いが野球の知識にはめっぽう疎い。ドジっ子な面があり、しばしばトラブルを起こしてしまう。
- 篠原杏(しのはら あんず)
- 守の妹[4]。海外留学帰りの転校生として登場。守に対してライバル心を抱いており、守からキャッチャーの座を奪うと明言している。
既刊一覧
脚注
- 『このライトノベルがすごい!2013』宝島社、2012年12月3日、111頁。ISBN 978-4-8002-0357-1。
- 『このライトノベルがすごい!2012』宝島社、2011年12月3日第1刷発行、100頁。ISBN 978-4-7966-8716-4。
- 2ページずつのショート全100話収録のラノベ「正捕手の篠原さん(にゅーあきばどっとこむ 2011年10月23日)
- “オリジナルインタビュー「ラノベの素」。千羽カモメ先生『正捕手の篠原さん2』”. ラノベニュースオンライン. (2012年2月27日) 2022年6月3日閲覧。
- “正捕手の篠原さん”. KADOKAWA. 2023年11月8日閲覧。
- “正捕手の篠原さん 2”. KADOKAWA. 2023年11月8日閲覧。
- “正捕手の篠原さん 3”. KADOKAWA. 2023年11月8日閲覧。
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