武田一義
来歴
1975年、北海道岩見沢市生まれ。おもちゃ屋やリサイクルショップで働いた後の2003年、漫画家を目指して上京、奥浩哉のアシスタントとして働く。2010年6月、精巣腫瘍で入院し片方の睾丸を摘出、その顛末を描いた闘病記『さよならタマちゃん』を2012年より『イブニング』(講談社)で連載し話題となる。2016年から2021年にかけて『ヤングアニマル』(白泉社)にて『ペリリュー 楽園のゲルニカ』を連載。同作は第46回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞したほか、メディアミックスとしてアニメ化が行われる[2]。
作品リスト
師匠
脚注
- 病と生きる 「タマ」摘出の漫画家・武田一義さん(38) 産経ニュース 2013年10月31日付
- “「ペリリュー」完結&アニメ化!太平洋戦争末期、戦場を生きる若者の日常”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2021年4月9日) 2021年4月9日閲覧。
- “tugenekoの発明ラブコメ「上野さんは不器用」完結、9・10巻は5月に同時発売”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年3月24日) 2022年3月24日閲覧。
- 武田一義「奥先生との出会い」 講談社「モアイ」
外部リンク
- 武田一義 公式 - 公式ブログ
- 武田一義 (@144takeda) - X(旧Twitter)
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