武装すり団
武装すり団(ぶそうすりだん)は、集団で武装したスリのこと。主な手口は、武器を持ち鉄道車内で乗客を集団で取り囲んで金品を奪い取り、被害者にばれそうになると武器を使用して逃げるというもので、使われる武器はナイフ、スタンガン、催涙スプレーなどである。
概要
1990年に大阪府で開催された国際花と緑の博覧会で、観光客にまぎれて大挙して入国し活動を始め、日本各地で被害が続出した[1]。実行役や見張り役に分かれて組織的に動き、刃物でバッグを切り裂いて財布を盗むなどの手荒な手口が目立った。
脚注
- 「韓国武装すり団」繰り返される10年前の悪夢 元メンバー2人、再入国で荒稼ぎ逮捕 産経新聞、2015年8月11日
- “韓国人すり団、東京の地下鉄構内で催涙スプレー噴射”. 朝鮮日報. 2006年4月6日閲覧。
- 指輪強盗の容疑者、韓国で確保=東京の事件と同一犯-台湾 時事通信、2010年1月28日
- 大阪府警が23人摘発 「韓国人窃盗団」はこんなに危険 日刊ゲンダイ、2016年3月27日
関連項目
外部リンク
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