歯肉増殖症
歯肉増殖症(しにくぞうしょくしょう)とは、歯周病の一種で、種々の原因によって歯肉の過形成が起こることである。
| 歯肉増殖症 | |
|---|---|
![]() | |
| 概要 | |
| 診療科 | 消化器学 |
| 分類および外部参照情報 | |
| ICD-10 | K06.1 (ILDS K06.100) |
分類
単純性歯肉増殖
歯肉の組織の増殖と、血管の反応性の変化が合併したもの。浮腫は辺縁歯肉に限局している。歯肉溝から滲出液が確認されることもある。 口呼吸があると発症しやすい。
歯肉線維腫症
歯肉象皮症とも呼ばれる。非炎症性の歯肉増殖。上下顎の歯肉全体が増大し、歯冠が歯肉に覆われることもあり、この場合に「乳歯の萌出遅延」によって発見・診断される場合もある。
脚注
診療科
- 歯科(ただし、薬物投与による場合は投与した医師との連携が重要である)
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
.jpg.webp)