母衣町(ほろまち)は、石川県金沢市の地名。
母衣町は江戸時代後期に遡る。
戦国時代から続く「母衣町」は、1965年および1970年に住居表示制度により彦三町一丁目、尾張町に分割されて一度消滅する。平成時代になって、これまで主計町などを復活させてきた金沢市による旧町名復活運動がこの母衣町にも着目することになる。金沢市の旧町名復活運動により母衣町の復活する予定となっている。なお、復活にあたってはコミュニティ組織を単位としたため、かつての町域とは少々異なっている。
武蔵ヶ辻 | 南町 | 香林坊 | 広坂 | 本多町 | 片町 | 竪町 | 橋場町 | 主計町 | 東山 | 鞍月 | 金石 | 大野町 | 御所町 | 杜の里
2021年11月1日現在※はごく一部のみが残存し郵便番号が割り当てられていない町名