水と緑のせせらぎ広場
概要
かつて四日市市富田地区の東富田本町から富田一色の富洲原港口までを結んだ塩役運河を暗渠化して公園としたもので[1]、「水緑景観モデル事業」として1992年(平成4年)から整備され、1998年(平成10年)に供用を開始した。元々は運河であった(後に雨水の排出先として利用されていた)ことから、幅は平均して20mほどしかないが長さは東西に約900mあり、せせらぎが設けられて上流部は山、中流部は川を、下流部は運河をイメージしたデザインとなっている[1]。また、せせらぎの水は雨水幹線から汲み上げたものを高度処理して利用している[2]。
脚注
- “新しい取り組み”. 四日市市上下水道局. 2012年1月15日閲覧。
- “19 水と緑のせせらぎ広場”. 国土交通省 (2003年3月22日). 2012年1月15日閲覧。
- “第1章 事業の沿革”. 四日市市上下水道局 (2008年10月22日). 2012年1月15日閲覧。
- “みどころ”. 四日市市観光協会 (2011年2月2日). 2012年1月15日閲覧。
- “国土交通大臣表彰 手づくり郷土賞”. 国土交通省 (2007年5月18日). 2012年1月15日閲覧。
参考文献
- 四日市市史
- 『ふるさと富田』(四日市市富田地区の文化財保存会が執筆した郷土史の本)
- 富洲原小学校100周年記念誌
- 富田をさぐる(中日新聞生川新聞店発行)
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