水戸市立サッカー・ラグビー場
水戸市立サッカー・ラグビー場(みとしりつ サッカー・ラグビーじょう)は、茨城県水戸市河和田町にある市営のサッカー・ラグビー専用スタジアム。「ツインフィールド」の愛称を持つ。
| 水戸市立サッカー・ラグビー場 ツインフィールド | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 茨城県水戸市河和田町3438-1 |
| 位置 | 北緯36度21分51.3秒 東経140度24分28.1秒 |
| 起工 | 1999年 |
| 開場 | 2002年 |
| 修繕 | 2017年 |
| 所有者 | 水戸市 |
| 運用者 | (公財)水戸市スポーツ振興協会 |
| グラウンド | 西洋芝1面、人工芝1面 |
| 照明 | 300Lx |
| 使用チーム、大会 | |
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第74回国民体育大会 (ラグビーフットボール競技) | |
| 収容人員 | |
| 1,000人 | |
| アクセス | |
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JR常磐線 水戸駅からバス JR常磐線 赤塚駅から徒歩またはタクシー | |
概要
2002年3月完成。愛称の「ツインフィールド」はメインスタンド(鉄筋コンクリート造2階建て)を共有する形で、2面のピッチが隣り合っていることによる。同年に開催された2002 FIFAワールドカップでは公認キャンプ候補地に選定されていた。また、水戸ホーリーホックの練習場としても使用されていた。
開場当初は2面とも天然芝だったが、後に1面は人工芝(日本サッカー協会公認ロングパイル人工芝[1])に張り替えられている。2019年に開催された第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)のラグビーフットボール競技に使用するため人工芝がリニューアルされており[2]、サッカー(少年サッカー用は2面)、ラグビーのラインが、それぞれ色別にペイントされている。皇后杯全日本女子サッカー選手権大会やユース年代の試合会場などとして使用されている。
大型映像装置は無く、得点板が設けられている。
隣接する河和田市民運動場(高麗芝1面、ジョギングコース)と一体的に利用されている。
出典
- JFAロングパイル人工芝公認施設一覧 (PDF) - 日本サッカー協会
- “茨城県 水戸市サッカー・ラグビー場 2019年『いきいき茨城ゆめ国体』ラグビー会場”. スポーツテクノ和広. 2020年10月19日閲覧。
外部リンク
- 水戸市 サッカー・ラグビー場(ツインフィールド)
- 水戸市立サッカー・ラグビー場(ツインフィールド) - (公財)水戸市スポーツ振興協会
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