水神社 (北島町)
歴史
創建は不詳。1875年(明治8年)に村社に列せられる。神社の目の前にある今切川の堤防に沿った馬場は、かつては祭礼に行われた競馬神事の舞台で、大正末期まで行われていた。相殿の神々は大正期に近在の神社を合併して奉斎したものである。「阿波志」に「水神祠 鯛の浜村に在り」と記す[1]。
2001年(平成13年)に新築された旧拝殿には、騎手の頭巾絵や絵馬など天井絵が装飾されていた。天井絵を描いた多田藍香は、阿波おどりのよしこので有名な多田小餘綾の父である。現在は水神社の天井絵は北島町立図書館・創世ホールに収蔵されている[2]。
交通
- JR高徳線「吉成駅」より車で約5分。
- 徳島自動車道「徳島インターチェンジ」より車で約10分。
外部リンク
- 水神社のお祭り - 北島町
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