水谷好宏
経歴
小学校時代は空手で8回の全国大会優勝を果たしたが、中学1年のとき、バイクトライアルのドキュメンタリー番組を見たことをきっかけに、空手から転身。中学2年のとき、国際バイクトライアル連盟(略称:BIU)が主催するBIU世界選手権・カデットクラスで世界ランキング第4位に入る。
比叡山高等学校在籍時代の2001年、同大会の国際エリートクラスに昇進し、2002年、岐阜県の板取村(当時)で行われた同大会シリーズ最終戦を制し、同大会のシリーズ戦として日本人初の優勝を果たした。また、BIU世界選手権のシリーズ戦では2003年、2004年も制し、通算3回の優勝を果たした。さらにこれら一連の功績を称えられ、滋賀県スポーツ顕彰を4回受章。
しかしその後、腰痛が原因でバイクトライアルの第一線から退き、競輪へ転身することを決意。宮崎裕一朗(日本競輪学校第75期生)に師事し、2006年11月、日本競輪学校第93期生として入学。同期には、西谷岳文、今井裕介、羽石国臣などがいる。同校在校競走成績は29位(11勝)。
外部リンク
- 選手プロフィール - KEIRIN.JP
- 滋賀ガイド「素敵な人」 - 滋賀ガイド2005年12月15日付記事
- 第93期生 新人選手通信簿 - KEIRIN.JP
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