水野信男
経歴
岐阜県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。島根大学教育学部助教授、兵庫教育大学教授、国立民族学博物館教授(併任)、2001年定年退官、名誉教授。2003年「ウンム・クルスーム ウンマのなかの音」で大阪大学文学博士。2017年4月、瑞宝中綬章受章[2]。
著書
- 『ユダヤ民族音楽史』六興出版 1980
- 『ユダヤ教の聖歌』エルサレム宗教文化研究所 エルサレム文庫 1986
- 『ユダヤ音楽の歴史と現代』アカデミア・ミュージック 1997
- 『地球音楽紀行 音の風景』音楽之友社 1998
- 『ユダヤ音楽の旅』ミルトス 2000
- 『音楽のアラベスク ウンム・クルスームの歌のかたち』世界思想社 2004
- 『風と音のかよう道 新・地球音楽紀行』音楽之友社 2005
- 『地球音楽出会い旅 日本各地の暮らしの歌から世界の諸民族の響きまで、時代を越えた音紀行』スタイルノート 2007
- 『地球音楽出会い旅 2 中東・北アフリカの音を聴く 民族音楽学者のフィールドノート』スタイルノート 2008
- 『地球音楽出会い旅 3 音の大地を歩く 民族音楽学者のフィールドノート』スタイルノート 2012
共著編
脚注
- 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.524
- “平成29年春の叙勲 瑞宝中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 18 (2017年4月). 2023年2月28日閲覧。
参考
- 水野信男/著「音の大地を歩く 民族音楽学者のフィールドノート」|セブンネットショッピング 2022年10月閲覧
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