氷川社 (さいたま市見沼区)
歴史
創建年代は不明である。ただ江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』に記載されている[1]ことから、その頃には既に存在していたものと推測される。「大聖寺」が別当寺であった。大聖寺は天台宗の寺院であったが、明治初期の神仏分離により、廃寺に追い込まれた[2]。
1873年(明治6年)、近代社格制度に基づく「村社」に列せられ、1907年(明治40年)の神社合祀により、周辺の神社が合祀された[2]。
交通アクセス
- 東大宮駅より徒歩9分。
脚注
- 新編武蔵風土記稿 丸ヶ崎村.
- 埼玉県神社庁神社調査団 編『埼玉の神社 北足立・児玉・南埼玉』埼玉県神社庁、1998年、272-273p
参考文献
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